動画ファイルをアニメーションGIFに変換する無料WEBサービス


Gifは、軽量な上に表示されるブラウザや端末を選ばない万能なファイル形式。
20年前のホームページ黎明期からある、馴染みの深い画像データのひとつですね。
アニメーションGIFは、「パラパラ漫画」の要領で動画のように見せることが可能です。
MP4やWMVなどの動画ファイルよりもデータは軽く、TwitterやFacebookなどのSNSとも親和性の高い便利なファイルです。
一応、括りとしては「画像」なんですよねー。
今回そんなアニメーションGIFをサクッと作れる無料ツールを3つ紹介していきますね。
Gifs


Gifsは、YoutubeやインスタグラムのURLをコピペするか、動画ファイルを直接ドロップしてしてアニメーションGIFを作成します。


色調反転やぼかしなどのエフェクトを掛けたり、キャプションの挿入など様々なカスタマイズが用意されています。
有料の動画編集ソフトに引けを取らない機能は十分搭載されています。
作成したGIFをダウンロードするには会員登録(無料)が必要です。
twitterアカウントがあればサクッと登録できますよ。


こちらは僕が作成したサンプルです。


月額$7.99の有料プランにすると右下のウォーターマークを消せたり、特殊なエフェクトやステッカーを合成することができます。
↓は有料ステッカーの一例ですw


要るか?
GIPHY


GIPHY GIF Maker – https://giphy.com/create/gifmaker
GIPHYという画像投稿サイトが提供しているアニメーションGIF作成WEBツールです。
動くイラストや写真など、いろいろなステッカーを合成する事ができます。


他にも、色調の反転やモノクロ調など、バリエーション豊富なエフェクトが掛けられます。


こちらは僕が作成したサンプルです。
謎のハゲオヤジが踊る謎のステッカーw


GifCam


GifCam – http://blog.bahraniapps.com/gifcam/
GifCamは、デスクトップ上の動きを録画し、アニメーションGIF形式で保存するWindows用クライアント型ツールです。
下の方へスクロールするとダウンロードのテキストリンクがあるので、クリックしてZIPファイルをダウンロードします。


ダウンロードしたZipファイルを解凍すると「GifCam.exe」という実行ファイルが入っています。
これがGifCam本体になります。


GifCamの詳しい使い方は別記事でも書いていますので、よかったら読んでみてくださいね!



